院長紹介

家族のような歯医者さんが
患者さまの最善を
提案できると考えます

院長 江見佑介

経歴

1995年3月 兵庫県立加古川西高等学校 卒業
2002年3月 北海道医療大学歯学部 卒業
2002年4月 北海道大学病院歯科 保存系歯科 予防歯科 研修医採用
2004年4月 北海道大学病院歯科 保存系歯科 予防歯科 医員採用
2005年4月 札幌ファミリー歯科医院 勤務
インプラント、審美歯科などの治療技術の取得に努める
2009年2月 姫路市内歯科医院 勤務
2013年10月 ゆうデンタルクリニック開業
2018年12月 医療法人社団 佑悠会 設立
  • 地域を支える医療機関に

    出身地である高砂に開院しました。正直、最初は地域に密着してという強い想いを抱いてこの地で開業したわけではありませんでした。

    この地で診療をはじめると、様々な患者さまに出会うことができました。「噛めるようになったよ」「ごはんがおいしく食べられるようになったよ」という喜びのお言葉、健康のために身体をしぼった際「細くなってしまって、体調は大丈夫??」と身体をお気遣いいただいた患者さま、忙しくあわただしい時には「がんばりよー」とお声がけくださる患者さま。

    時には厳しいご指摘をいただくこともありますが、地域のいろいろな方のお言葉を聞くうちに「ゆうデンタルクリニック」としてどういったことができるかを自問自答するようになりました。

    日々、患者さまに携わるなかで『地域を支える医療機関に』を目標に、診療を通じて地域の皆さまの健康的な生活をサポートをしていくことが使命だと考えています。

  • 痛くない怖くないをなぜ大切にするのか

    悪循環図痛くない怖くないを大切にするのは、歯医者さんに通いやすくし治療を無理なく継続していただくためです。

    一旦治療を中断、放置してしまいますと治療が困難になり、お口の中の状態は悪化の一途をたどります。その結果、ご自身の歯を失うリスクが高まります。歯を失うリスクを減らし、お口の中の健康を保つためにはこの悪循環を断ち切ることが必要です。当クリニックでは、まずは症状が出ている部分の治療をおこなっていきます。

  • 『お口のメンテナンス』で長く歯の健康を保てることを伝えていきたい

    定期的な「お口のメンテナンス」がなければ、お口の中の環境は徐々に悪化していきます。

    一見、毎日の歯磨きでお口のメンテナンスができているように感じますが、毎日歯磨きをしていても100%完全に汚れを取り除くことは難しく、磨き残しが生じます。

    例えば、自動車を思い浮かべてください。どんなにセルフケアを行ったとしても、自動車には定期的に車検があります。乗りっぱなしで車検をしないと、エンジンの不調に気がつかなかったり、ライトの切れ、タイヤの空気圧の減少、エンジンオイルの汚れなど気がつかないまま車は蝕まれていきます。このような点はなかなか専門家でないと見つけることができません。お口に関することも同様です。

    お口の中も定期的なメンテナンスを行うことで、むし歯や歯周病の早期発見、早期治療につながりお口の健康を長く保つことができます。当クリニックが目指すのは定期的にサロンで髪やネイルのお手入れをするように気軽に来院していただくことです。